2018/12/16

ハリル更迭に関わった全員がMVP この勇気ある決断こそが、日本サッカー界にとって今年のハイライト

1: Egg ★ 2018/12/16(日) 12:05:20.69 ID:CAP_USER9

いろいろなことがあった18年が終わろうとしている。あとになって振り返ってみれば、日本が初めてW杯への出場を決めた97年に匹敵する、
エポックメーキングな1年として位置づけられるのではないか。そんな予感を抱かせる1年だった。

思えば1年前、日本代表の明るい未来を思い描く人はかなりの少数派だった。
試合後のインタビューで自分たちの敗戦を自嘲気味に語る選手の姿は、監督に対する信頼度が地に堕(お)ちていることをほのめかしていた。
はっきり言ってしまえば、あの頃の日本代表は、負けることに驚いていなかった。

だが、監督の更迭を求める声が高まる一方で、頑(かたく)なに続投を支持する人たちもいた。曰(いわ)く、この期に及んでの更迭はリスクが高すぎる。
曰く、まだ日本人は内容だの理想だのを追求する時期ではない。ハリルホジッチの現実路線こそが正しい。曰く、誰がやっても同じ――。

更迭を求める人たちも、自分たちの要求が通ることを信じていたかと言えば、それは疑問が残る。
何しろ、いまだかつて日本サッカー協会はW杯直前に監督を交代させたことがなかった。前例にないことをやるにはエネルギーが必要で、日本社会の場合は特にそうである。

だが、前例がなかったこと、特別なエネルギーが必要なことを、日本サッカー協会はやった。続投させての失敗であれば、火の粉が降りかかるのは監督と協会の双方になるが、
更迭させての失敗ということになれば、火ダルマになるのはほぼ協会のみ、である。

この勇気ある決断こそが、日本サッカー界にとって今年のハイライトだった。

初戦のコロンビア戦で相手が開始早々に1人少なくなるという幸運はあった。一人で局面を打開できる選手、たとえば中島をメンバーから外した選手選考にも不満は残る。
それでも、相手を完全に圧倒した後半の戦いは、ハリルホジッチを指揮官に据えたままではまずありえなかっただろう。

W杯で初めて南米勢に勝ったという自信は、それも内容で完全に相手を凌駕(りょうが)した上での自信は、日本の選手たちに、そして日本人に、たとえようもないほど大きな自信をもたらした。
その後の森保体制になってからの日本を見ていると「もっとできたのでは」との思いも頭をもたげてくるが、現在の素晴らしく魅力的な日本代表の根幹にあるのが、ロシアでつかんだ自信にあるのも事実である。

なぜハリルホジッチは更迭されたのか。誰が動き、誰が決断したのか。その全容をわたしは知らない。それでも、あのときに動いた人、決断に関わった人すべてが、わたしにとって今年のMVPである。
口では何といおうとも、ハリルホジッチ監督のやり方は、日本人は世界一にはなれない、との前提に立っているようにわたしには思えていた。そして、同じように考える日本人が少なくないのも事実だった。

潮目は、変わった。
更迭という賭けを経て、いま、日本には史上もっとも魅力的な代表チームが生まれつつある。これは、協会の決断が生んだチームでもある。(金子達仁氏=スポーツライター)

https://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20181213s000023CF246000c.html

スポンサーサイト

続きを読む

2018/09/01

神戸ポドルスキ「また夏が終わる」

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/09/01(土) 10:16:01.36 ID:CAP_USER9

ヴィッセル神戸のFWルーカス・ポドルスキがインスタグラム(@poldi_official)に投稿した動画が話題になっている。

ポドルスキは29日にインスタグラムを更新。ストーリーに投稿した動画では、オープンカーに乗るポドルスキが風に当たりながら自ら運転している様子がわかる。
スピーカーからはMr.Childrenの「君がいた夏」が流れ、33歳のドイツ人FWは心地よさそうに神戸の夜を楽しんでいた。

全治6週間の骨折による怪我を負っていたポドルスキは11日のJ1第21節・磐田戦から復帰。直近の2試合ではそれぞれフル出場している。

http://news.livedoor.com/article/detail/15240635/
2018年8月31日 21時51分 ゲキサカ

https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/254000/253337/news_253337_1.jpg


続きを読む

2018/08/02

【緊急生出演】本田圭佑、次の目標は東京五輪OA枠!

1: Egg ★ 2018/08/02(木) 21:25:18.00 ID:CAP_USER9

サッカー日本代表のMF本田圭佑(32)が2日、インターネットテレビ局「Abema TV」に緊急生出演。引退を踏みとどまった理由について語り、
「東京五輪を目指す。これは目指さないとなと勝手に思わせてもらっている」と2020年の五輪代表のオーバーエージ枠を目指すことを明かした。

本田のテレビ出演はワールドカップ(W杯)ロシア大会後、初めて。

7月31日に更新した自身のツイッターで「サッカーを続ける新たな目標を決めた」と現役続行を明言し、「数日中に新たなクラブを決定する」と記していた。
メキシコ1部パチューカを退団。オーストラリアの地元メディアがメルボルン・ビクトリー入りが有力と報じていた。

8/2(木) 21:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000149-spnannex-socc

【サッカー】<本田圭佑> 「Abema TV」で今夜2時間生激白! 移籍先も発表か
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1533192279/

続きを読む

2018/07/10

ハリル「私が日本の監督なら2点差を逆転されることはないだろう」 ←ネット民から叩かれる

1: シャチ ★ 2018/07/10(火) 14:14:47.14 ID:CAP_USER9

ヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督が、ロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の
日本代表対ベルギー代表戦に関する見解を『Goal』の取材に対して明かした。

本大会2カ月前に日本代表指揮官を解任されたハリルホジッチ氏。失望感とショックを隠せない中、
日本代表のロシアW杯初戦、金星のコロンビア戦後には「試合を見ていない」と語っていた。

その後、日本代表は1勝1敗1分けの2位でグループリーグを突破。決勝トーナメント1回戦では、
FIFAランキング3位のベルギーを相手に後半途中まで2点をリードしながらも、69分、74分、
そしてアディショナルタイム4分と立て続けにゴールを奪われ、無念の逆転負けを喫した。

ハリルホジッチ氏は日本への同情心を示しつつ、逆転負けへの失望感を露わにしている。

「もし私が監督だったら、ベルギーが2点ビハインドからひっくり返してくることはなかっただろうね!
不可能なことだよ。私は代表監督として、あのような経験をしたことはない」

「私は、自分が日本と共にロシアで大きな成功を残せることができると思っていた。今は同情しているし、
つらさも感じるよ。だが、これがフットボールだ」

ハリルホジッチ氏は、仮に自身が同じ状況で2点リードしていれば、逆転負けを許さなかったという自信を強調する。

「もし私がベンチに座っていたら、日本は2-0のリードを失うことはなかった。それは保証できるね。なぜなら私は、
ベルギーに3点を奪われないために、どう動けば良いか分かっているからだ」

サッカーにはタラレバがつきもので、ハリル氏の主張が現実になったかどうかは分からない。もっとも、
ハリル氏が今なお日本代表の監督としてワールドカップに臨めなかったことを残念に思っているのは確かなようだ。

ソース Goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00010001-goal-socc
★1 2018/07/10(火) 13:34:44.28
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1531197284/

続きを読む

2018/07/02

橋下徹「ポーランド戦の最後のパス回しを批判するのは頭の悪い証拠」

1: メアリー ★ 2018/07/02(月) 07:24:25.06 ID:CAP_USER9

7/2(月) 7:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180702-00279174-footballc-socc

 前大阪市長の橋下徹氏が自身のツイッターでポーランド戦の最後の約10分間のボール回しについて持論を展開している。



 現地時間6月28日、日本代表は現地時間28日、ロシアワールドカップのグループリーグH組3節でポーランド代表と対戦した。この試合、0-1とリードされている状況で迎えた終盤、日本は消極的なプレーで時間を費やし敗れはしたもののコロンビアがセネガルに勝利した事もあり決勝トーナメント進出を決めた。

 なお、終盤の日本の戦い方について独紙『シュポルト・ビルト』は「W杯史上最も恥じずべき10分」、オーストラリア紙『ヘラルド・サン』では「ラッキージャパン」などネガティブな伝え方をしているメディアもある。

 これに対し橋下氏は6月28日にツイッターを更新し「ポーランド戦の最後のパス回しを批判するのは頭の悪い証拠。緻密な状況分析による最高の戦術。そして指揮官西野監督の勇気と胆力。あそこで勝負するのは太平洋戦争に突入した日本軍と同じ」と持論を展開している。(原文まま)

 なお、このツイートに対しては賛否両論を含め実に7000件以上のリツイートがされている。これまで色々な出来事に対し発言をしている橋本氏は今回のポーランドとの戦い方を評価しているようだ。

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。