2019/06/22

東京五輪のオーバーエイジは「柴崎岳」でほぼ決まり?

1: Egg ★ 2019/06/21(金) 17:32:58.45 ID:ov2HshdZ9

・チリ戦よりも明らかに縦パスの回数が増え、前線の4人をうまく使って攻撃を組み立てていた。

 ウルグアイ戦は、2-2のドローに終わったが次に繋がる好ゲームだった。
 
 負ければグループリーグ突破はかなり困難になっていただけに、「次勝てば」という状況でエクアドル戦に挑めるのは貴重な経験になるし、モチベーション的にも大きい。
 
 ウルグアイ戦は、三好康児が南米の雄相手に一歩も引かない気持ちの強さを見せて、2ゴールを奪った。コパ・アメリカについて、三好は「経験しに行く場ではない。戦いに勝ちにいくところ」と語っていただけに、その気持ちをプレーで見せ、結果を出したことは自信になっただろう。久保健英に続き三好が台頭してきたことで来年の東京五輪、これからの日本代表にとってもプラスになる。
 
 2ゴールを決めた三好は、このウルグアイ戦のMVPだ。
 しかし、攻守にわたって気の効いたプレーを見せてくれたのは、柴崎岳だった。
 
 三好の1点目は、柴崎が左サイドからの右サイドにいた三好に完璧なサイドチェンジをすることで生まれた。同サイドの中島に縦につける選択肢もあったが、三好の前に大きなスペースがあることを見抜き、ゴールへの可能性がより高い方を選択した。視野の広さとパス技術の高さを見せたすばらしいアシストだった。さらに柴崎は攻撃面でチリ戦よりも明らかに縦パスを入れる回数が増え、岡崎慎司、中島翔哉、安部裕葵、三好の4人をうまく使って攻撃を組み立てていた。

 守備では鼻が効いた守りを見せた。
 同点に追いつかれた直後の34分、杉岡大暉が出したボールが相手に引っ掛かって、その背後にいたスアレスにボールを出されそうになった時、カバーに回っていた柴崎がボールを奪い、決定機の芽を摘んだ。何気ないプレーだが、試合展開的にウルグアイが同点に追いつき、ひっくり返そうとしている中、冷静に対処できたのは経験がなせる術だろう。若いチームにあって柴崎の経験や気の利いたプレーは必要不可欠になっている。
 
 柴崎が代表で存在感を高めたのは、昨年のロシアW杯だった。
 全4試合にスタメン出場し、ベルギー戦では自陣から原口元気にロングパスを送り、先制点の起点になるなど、日本のベスト16進出に貢献した。その後、ヘタフェに戻り、さらなる活躍が期待されたが、ホセ・ボルダラス監督の守備的な志向によりなかなか試合に出場することができなかった。

6/21(金) 17:14 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190621-00060425-sdigestw-socc&p=1

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190621-00060425-sdigestw-000-1-view.jpg

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2019/05/25

<加藤浩次>久保建英(17)が初選出されたことに言及!「しっかり今、目に焼き付けておいた方がいいんじゃないかな」

1: Egg ★ 2019/05/25(土) 08:05:13.83 ID:p+oKVx069

お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(49)が24日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。サッカー日本代表に、FC東京のMF久保建英(17)が初選出されたことに言及した。

 サッカー通で知られる加藤は「小学生のころからバルセロナの下部組織に行っていて、そこでヨーロッパの事情でそこにいれなくなって日本に帰ってきたんだけど、今年もスタメンでFC東京でも出てて、もう司令塔ですよ」と久保を経歴を紹介。

 「アシストも何本も決めてるのかな。ゴール2本ってことだけど、ポストに当ててるのバンバンありますから。フリーキックも蹴らしてもらってるし、周りも見れてドリブルもできて、規格外です」と絶賛。17歳という年齢は忘れた方がいいとし「これからの日本代表を背負っていく選手になることは間違いないと思う。もう日本国内で見られるのもちょっとじゃないかな。海外がほっときませんから。また海外に出るということになると思いますよ。しっかり今、目に焼き付けておいた方がいいんじゃないかな。スタジアムに行って見た方がいいんじゃないかな、代表選でもJリーグでもいいんで」と熱く語っていた。

5/24(金) 11:37配信

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2019/05/18

法大・上田綺世9年半ぶり大学生A代表誕生へ

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/18(土) 10:17:43.38 ID:+Jf28UFD9

約9年半ぶりの大学生A代表が誕生する。
南米選手権ブラジル大会(6月14日開幕)に臨む日本代表に、法大3年のFW上田綺世(あやせ=20)の選出が内定していることが17日、分かった。

U-22日本代表のトゥーロン国際(6月1日開幕)遠征メンバーが同日発表され、ここが主戦場だった上田が不選出。
関係者によると既にA代表初招集の下交渉がまとまり、大学の出席日数にも配慮してトゥーロン行きが免除された。

異例となる2年後の鹿島入りが決まっている東京五輪世代のエース候補。
今月24日の南米メンバー発表で正式に名が挙がれば、10年1月のアジア杯予選イエメン戦でFW永井謙佑(福岡大)とMF山村和也(流通経大)が選ばれて以来の学生代表となる。
当時は初招集13人と若手主体で、2人は20年ぶりの大学生Aマッチ出場を記録。
今回の南米選手権も22歳以下が大半を占める編成で、ヤング森保ジャパン常連の上田にもチャンスが与えられそうだ。

森保監督は「キリンチャレンジ杯やコパ・アメリカ(南米選手権)に向けたメンバー発表(23、24日)を控えていますので…」と笑顔で不選出組に関する質問をかわしたが、
日本協会はU-20W杯ポーランド大会を回避した東京久保、鹿島安部、広島大迫に加え、上田からも南米派遣の内諾を得ることに成功。
さらに前線では松本の快足FW前田らにも打診しており、選手選考の結論が注目される。

◆上田綺世(うえだ・あやせ)1998年(平10)8月28日、茨城県水戸市生まれ。
吉田小1年の時に吉田が丘SSSでサッカーを始め、同5年からmalva水戸。鹿島ノルテジュニアユース、鹿島学園高から法大。
1年時に35年ぶり総理大臣杯V、2年時に42年ぶりインカレ制覇。
東京五輪世代の森保ジャパンには17年の初陣タイ遠征から18年アジア大会、今春のU-23アジア選手権予選まで常時選出。
家族は両親と姉。利き足は右。180センチ、72キロ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-05170853-nksports-socc
5/17(金) 22:51配信

https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/256000/255677/news_255677_1.jpg

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2019/05/12

【サッカー】南米選手権、DAZNの独占放送が決定!地上波中継なし

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/12(日) 11:09:20.66 ID:pN2TNx7J9

サッカー日本代表戦のテレビ中継が9年半ぶりに消滅する。

森保一監督(50)率いるA代表が招待される南米選手権ブラジル大会(6月14日開幕)の放映権取得交渉が、南米連盟と日本のテレビ局の間で26日までに破談。
かつてのドル箱コンテンツが地上波でも衛星放送でも中継されないのは10年1月6日のアジア杯予選イエメン戦(サヌア)以来となったが、
代わって、Jリーグ中継で実績のあるDAZNが代表戦を初めて配信することで内定した。

NHKと在京キー局が代理店を通じて南米連盟と交渉したものの、1次リーグ3試合がすべて日本時間の午前8時開始で、朝の情報番組と重なるため地上波は撤退。
衛星のBS放送も検討されたが、高額な放映権料に対応できなかった。
日本が仮に敗退した後も他国の中継を包括的に求められたため、ブラジル全国選手権(国内リーグ)を毎節2試合放映しており、
国内外で年間1万試合以上のスポーツ配信を誇っているDAZNに白羽の矢が立った。

https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201904260000852.html
2019年4月26日19時22分

前スレ                       2019/05/12(日) 09:20
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1557620424/

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2019/05/05

<FC東京・久保建英>A代表デビューへ!6月南米選手権の出場要請

1: Egg ★ 2019/05/05(日) 09:53:09.94 ID:epZaWX1E9

 「明治安田生命J1、G大坂0-0FC東京」(4日、パナソニックスタジアム吹田)

 日本サッカー協会が、FC東京MF久保建英(17)の南米選手権(6月14日開幕。ブラジル)への派遣を、クラブ側に要請したことが4日、分かった。メンバーに選出されれば、久保建にとって初のA代表となる。この日は敵地でのG大阪戦に先発出場。首位のFC東京は0-0で引き分け、連勝は4で止まったが無敗を堅持した。神戸は札幌に1-2で逆転負けして5連敗。札幌はJ1でクラブ初の4連勝を飾った。

 未来を担うレフティーのA代表デビューの場は、タフさが求められる南米選手権になりそうだ。6月4日に18歳の誕生日を迎える久保建に対しては、開催時期が重なるU-20W杯(ポーランド)へ派遣する選択肢もあった。だが、関係者によると、首位を走るFC東京で定位置を確保し、攻撃面の中核を担う久保建の能力を高く評価して、日本協会はさらに上のカテゴリーでの招集を希望したという。

 日本が招待参加する南米選手権は、日本が所属するアジア連盟ではなく南米連盟が開催する大陸選手権のため、クラブ側に選手の派遣義務が発生しない。そのため、協会側は各クラブと交渉を重ねた上で東京五輪世代を中心とした編成を行う方針で、その中で17歳の久保建にも白羽の矢が立った形だ。

 この日、日本代表の森保監督がG大阪-FC東京(パナスタ)を視察。改めてクラブ側に派遣の要請を行ったとみられる。試合後、指揮官は「まずは自然な流れとしては年齢関係なく、若い選手であろうが、実力があればA代表からプレーしていく。その選手にふさわしい、あるいはその選手が成長するような場でプレーできるように我々は環境作りをしていく」と話した。

5/5(日) 6:00配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000015-dal-socc

【サッカー】<FC東京・久保建英>凄さの秘密が判明!「何なんですかね、あの上半身の柔らかさ、というのは……」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1556854337/

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